桜花(おうか)を讃(たと)う 角光(かくみつ)嘯堂(しょうどう)
咲(さ)き誇(ほこ)る桜花(おうか)紺碧(こんぺき)の空(そら)
香(か)は薫(かお)る天地(てんち)古今(ここん)の間(かん)
鳥(とり)鳴(な)き蝶(ちょう)舞(ま)い花(はな)に和(わ)して遊(あそ)び
風光(ふうこう)天(てん)に満(み)ちて正気(せいき)新(あらた)なり
朝(あした)の花(はな)夕(ゆうべ)の月(つき)満々(まんまん)として映(は)え
雄大(ゆうだい)にして亦(また)賞(しょう)す万朶(ばんだ)の桜(さくら)
讃櫻花
咲誇櫻花紺碧空
香薫天地古今間
鳥鳴蝶舞和花遊
風光滿天正氣新
朝花夕月滿滿映
雄大亦賞萬朶櫻
【作者】角光嘯堂
角光嘯堂の作に2012年9月22日投稿の『旧都の月』の他、02017年2月24日の『潮来の夕』ご参照。

